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東京でカレーといえばマトンカレーセット@ Sathi(サティー)

マトンカレーセット

ようし、渋谷2丁目のカレーは俺たちに任せろ! アイブリ株式会社のしんぼです。

「渋谷2丁目ランチといえばアイブリブログ」もそろそろ定着してきたと信じています。でもアイブリ株式会社はカレー屋さんではなくて、食べる方専門。そしてSI事業など手掛けております開発会社です。私も今日はGitHubアカウント作っちゃったりしてますよ。

さて、今日のランチはここだ。

サティー渋谷店, インド・ネパールカレー

  • 席数(概数)テーブル 29席
  • 入店時刻と空席状況およそ13:00で15%くらい
  • 食べたものと価格カレーセット(マトン)サラダ付 800円+ラッシー100円
  • ランチ価格帯800〜1,000円
  • お持ち帰り
  • ソーシャルアカウントFacebook

免責事項すべての情報は、正確を期してはおりますが、私個人の主観によるものです。

今日はカレーだよ! というわけで、弊社と同じブロック、ちょうど裏にぐるっと回ったところにあるカレー屋さんサティーへ行ってきました。裏っていうか、どっちかというとあっちが表でうちが裏ですけどね。

外観

いつものように、店外メニューを撮影する怪しいおっさんを演じていたところ、2階のお店から「いらっしゃいませどうぞー」とお声がかかりました。ふくよかなお姉さんが私がやってくるのを今か今かと待ち構えています。入口入って正面のテーブルに案内してもらいました。

私のすぐ後には常連なのか、談笑しながら入ってくるお姉さん二人。店員さんも「今日は寒いからねー」なんてなことを言いながら世間話。キッチンから精悍なあごひげの、いい声したお兄さんが出てきて「いつも狭いテーブルですみません」なんてなことをお姉さんに言ってる。いや、狭くないよ、むしろカレー屋としてはゆったりしてる方じゃないかしらん。

店内の様子

私はこういうカレー屋さんではマトンカレーを注文することが多いです。なんとなくこう、癖のある料理が好きで。今回もそうしました。辛さはフツーで。ついでにラッシーも一杯。

ランチメニュー

いつものように店内をキョロキョロ。店員のお姉さんは手が空くと入口の近くに陣取って、道行く人に「いらっしゃいませー」と声をかけています。ふと見るとテーブルにネパール語の挨拶が貼ってありました。外国語大好きの私は興味津々。店員さんたちはネパールの方なのかな。逆さまに撮影したので見づらくてすまん。

ネパール語

私がスマホをいじっている間にもうカレーが運ばれてきました。早い。まぁカレーは煮込んであるだろうし。ナンが大きくて皿からはみ出しています。そしてご飯も少しついてて、この少しご飯、てのがいい感じ。

マトンカレーセット

カレー食べるとこれがとっても美味しいです。辛いけど、なんつーかさっぱりした辛さで後を引きません。水がぶ飲みしたくなったりしない。気持ちよく辛さを楽しめる感じ。これは手練れのカレーですよ。クセになる。食べ終わるころには名残惜しくなってもっと食べたい!と思う気持ち。1000円のハーフ&ハーフにすればよかったかなー。また太るか。

カレーを下げてくれる店員のお姉さんにテーブルのネパール語を指さしながら「シトシャ!」と言ってみたら、笑いながら「シじゃないミ」と訂正されました。ふっ。通じないのは想定の範囲内、安全のためにテーブル指さしておいてよかった。やっぱり指さし外国語最強だね。逆さまにみると手書きのシとミは見分けがつきません。まして外国語ではなおさらよ。「美味しい」は「ミトシャ」。ね。

私がラッシー飲んでる間にお客さんはどんどん増えてきました。女性1~2人が多いね。

お持ち帰りもやってます。500円から。えー、マジっすかそのコストパフォーマンス。カレー単品お持ち帰り足して食べ過ぎちゃうなその価格。

お持ち帰りメニュー

会社に戻ってから公式サイトのドメイン見て衝撃を受けました。「 curry-tokyo.com 」てあんた……どんだけ有能なドメイン持ってんですか。FacebookのURLも「currytokyo」なので偶然とかじゃないんスよ。東京のカレーを代表するサティー。

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