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自家製タレを買って帰りたい!海南チキンライス@ マレーアジアンクイジーン 渋谷店

海南チキンライス

ようし、渋谷2丁目のランチは俺たちに任せろ! アイブリ株式会社のしんぼです。

「渋谷2丁目ランチといえばアイブリブログ」もそろそろ定着してきたと信じています。そしてアイブリ株式会社はSI事業など手掛けております開発会社です。

さて、今日のランチはここだ。

マレーシア料理 マレーアジアンクイジーン公式ウェブサイト|Malay Asian Cuisine :

  • 席数(概数)テーブル およそ50席
  • 入店時刻と空席状況およそ12:40で30%くらい
  • 食べたものと価格海南チキンライス 1,000円
  • ランチ価格帯1,000円
  • ソーシャルアカウントFacebook

免責事項すべての情報は、正確を期してはおりますが、私個人の主観によるものです。

雨の渋谷2丁目を歩きながら、ランチを求めて歩く私。まだ行ってないお店もだんだん数えられるくらいになってきました。今日はマレーシア料理へ行ってみましょう。私こう見えてけっこうあちこち外国行ったことがあるのですが、マレーシアはまだありません。シンガポールはあるんだけどな。

店外メニュー

マレーアジアンクイジーンは、エレベーターで上がった2階にあります。道路に置いてある看板からは、お店の様子が少しもわからないのです。ちょっと緊張しつつ2階へ。

内装

入ってみてちょっと意外。お店の中はしっとり暗めの照明で、黒を基調とした落ち着いた内装、席と席の間もゆったりしていて、高級感さえ漂わせています。えー! ごめんなさい、店外の看板から、勝手にシンガポールのホーカー(屋台料理)みたいなざっくばらんな雰囲気を想像してました。落ち着いた雰囲気で、商談にも使えそうなくらい。

日替わりランチ

ランチメニュー

メニューはけっこうたくさんあって迷ったのですが、海南チキンライスにしました。困ったときはチキンライス。間違いのない選択です。

メニューは全部1,000円のようですが、サラダバー、ドリンクバー、スープにデザートがついてたいへんお得。店内もゆっくりできる雰囲気なので、休み時間いっぱいまでここで休憩して午後の戦いに備え、英気を養うことが可能です。素晴らしい、素晴らしいぞマレーシア。素晴らしいぞマレーアジアンクイジーン。

スープ、サラダバー、ドリンクバー付き

キッチンカウンターには、ドリンクバー、サラダバー、スープと並んで置いてある先にどう見てもご飯の入った保温器がありますが、小さく「スタッフオンリー」と書かれているのでうっかり手に取ると気まずい目に遭うと思われます。一方、その保温器の手前に私からするとどう見てもご飯茶碗が置いてあるのですが、これはスープ用の茶碗なので取らないといけません。あなたの状況判断を試すランチ、それがここマレーアジアンクイジーンです。あとスープをいっぱい入れるとてきめんこぼれやすいので、少な目にするのがコツ。欲が深いと指をやけどするランチ、それがここマレーアジアンクイジーン。

海南チキンライス

とってきたサラダを食べ終わる間もなく、チキンライスが運ばれてきました。なかなかに早い。一緒に運ばれてきた薬味は、左のがたぶんニンニク、真ん中のにんじん色のはピリ辛いヤツで、右の濃い醤油みたいなのはチキンにかけてあるタレと同じものだと思います。このタレが旨い。こくがあるのにキレがある。ほのかに甘い。オイスターソースとも違うしなぁ。ベトナムのニョクマムの匂いはちょっときついと感じることが多いのですが、このタレにはそういう臭みもありません。うーん、完璧なタレ。これぞチキンライス。

海南チキンライス特製醤油タレ

ゆったりコーヒー2杯も飲みながら昼休みを過ごして、さて仕事に戻るか、と会計に立ったその時、レジの横にある張り紙に気が付きました。なにー! このタレ売ってるのかよ。そして自家製なのかよ! 買って帰ったらカミさんに文句言われるかなー食べきれなかったら困るしでも美味しいけどでもでも。と思いながらとりあえず写真だけ撮りました。買う決心がついたらまた来よう……。

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