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いろいろ入ってこだわりのチキンとビーツのカレー@ 青山Young Oyster

チキンとビーツのカレー

ようし、渋谷2丁目のランチは俺たちに任せろ! アイブリ株式会社のしんぼです。

渋谷2丁目ランチをほぼ制覇するのも時間の問題となってまいりました。ただ本ブログは庶民(自分より若い会社員を想定)の皆様をメインターゲットとしておりまして1,500円以上のランチメニューしかない高級店は対象外とさせて頂いております。庶民の味方アイブリ株式会社はSI事業など手掛けております開発会社です。

さて、今日のランチはここだ。

青山YoungOyster

  • 席数(概数)カウンター10席
  • 入店時刻と空席状況およそ12:45で0%
  • 食べたものと価格チキンとビーツのカレー 900円
  • ランチ価格帯900〜1,200円
  • ソーシャルアカウントFacebook instagram

免責事項すべての情報は、正確を期してはおりますが、私個人の主観によるものです。

今日は天気もいいし、M&Tのサンドイッチを攻める時間かなー、と思っていたのですが、行ってみると11月6日まで長いお休みみたい。じゃあその上の海月でも……と思ったらこちらは貸切営業。なんだいなんだい。みんなお休みしちゃって。

すねた私が「見落としたお店はないかなー」と青山学院沿いの道を歩いていたところ、ふと目にとまったお店。やばい。完全に見落としていたお店がここに。じゃあ今日はこのお店にしてみましょう。名前からしてオイスターバーみたい。オイスターバーなんて洒落た店に入るのは人生でたぶん3回目くらいだと思いますが、果たして生きて帰れるでしょうか。

店外メニュー

お店は半地下で、階段を下りていくとカウンター席のお店がありました。まだ地上の光が見えるからたぶん安全(何が)。お店にはお客さんはいませんでしたので、適当にカウンターの真ん中の席に座ります。

半地下

メニューは地下にはないみたいで、地上のメニューを見て決めてくるのが吉です。私は「チキンとビーツのカレー」を選択しました。

お水を飲んで待っているうちに、おや、地上から誰かが下りてきました。オルフェウスじゃなくて白髪交じりのおっさん。にこやかに談笑している内容から察するに、お財布忘れてゆかいなサザエさん状態で、お支払いに戻ってきたようです。1,200円てことはオイスターカレーを食べた男。時間がかかるというオイスターカレーを食べるとはさては青山近辺に出没するという悠々自適系おじさんだな!?(ひがみ根性)

サラダとスープ

私が内心でそんなことを考えてすねているとは知らないお店の方は、優しく?サラダとスープを出してくれました。おおっと、スープけっこうコショウ効いとるやんけ。普段であればなんてことないレベルなのですが、実は先日自宅で食べたチーズドリアによって喉の奥の粘膜を軽くやけどしているようで、このスープが実に効く。のどが焼けるようだ……てのは大げさですが、おかげで喉の奥をやけどしていたことを思い出すことができました。ていうかカレー頼んじゃって大丈夫なのか俺(今さら)。ちなみにやけどをしていない方にとってはスープは身体温まる系で美味しいと思います。やけどしてても美味しいわ。

チキンとビーツのカレー

さてついに出てきたメインのカレーは、赤いのとか緑のとかいろいろ入ってずいぶんこだわりが感じられます。食べてみるとこれはなかなか面白い。インドカレーともよくあるジャパンカレーとも違っていろいろ煮込まれた感じ。パク森のカレーってこんな感じじゃなかったっけ。食べたのずいぶん昔だから間違ってたらごめんなさい。

何かズッキーニっぽい野菜が入っておる……と思って食べるとこれがピクルスでした。おお! カレーにピクルス、いいねいいね。ほどよい酸味がカレーをリフレッシュしてくれます。なんかもうここはもしかしてカレー屋さんなのではないか。オイスターカレーも試してみたくなるなー。悠々自適じゃないけど(ひがみ根性)。地上からかすかに響いてくる自動車の音を遠く聞きながら、店内の60年代?ロックに身をゆだねるとなんだか静かでいい気持ちです。あっ、ちなみにそんなに辛くはないので喉の奥をやけどした人にもオススメできます。

ところで、カウンターテーブルと座席の間にでっかい手すりがあって、邪魔ってほどじゃないけど存在感半端ないんですが、これ何?と思って、会計の時にお店の方に訊いてみました。

バー

「それは馬を繋ぐ棒で、そこからバーと呼ばれるようになったんだそうです。普通はそんな大きいの付けないですよ。邪魔なだけで(笑)」

自分で言っちゃったよ! 俺そこまで言ってないよ! 言われてみたらこういうバーが付いてるバー、あるような気がするけど、座席とカウンターテーブルの間にこんだけデカいのを備えてるお店は少ないかも。食べてる間いつでもつかまれるのでシニアの皆様にオススメですが、入口の階段が急こう配なのでバリアフルです。馬でいらっしゃるお客様にもオススメですが、半地下なので馬は入れないと思います。長い紐があればなんとか地上の馬から紐だけ繋げるかも。

公式サイトは見つかりませんでした。弊社にご用命頂ければ喜んで制作させて頂きますinstagramの写真がやたら美味しそうなので、これさえあれば公式サイトなんて要らないのかもなぁ。

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